令和7年7月30日に、カムチャッカ半島付近を震源とする地震に伴い、津波が北海道沿岸に到達しました。 苫小牧港管理組合では港湾施設の安全性を確認するため、公共施設に関する緊急点検を実施いたしました。 点検の結果、岸壁・エプロン・荷さばき地などにおいて、津波による構造的な損傷や異常は確認確認されておらず、現時点では港湾機能に支障はなく、通常通りの運用が可能であることを確認しております。