特定外来生物「ヒアリ」について

特定外来生物「ヒアリ」について

特定外来生物「ヒアリ」に関するお知らせ 

 

 平成29年5月26日、国内で初めて特定外来生物ヒアリが確認されて以降、これまでに
神戸港、名古屋港、大阪港及び東京港でも発見されています。

 また大阪港や神戸港では女王アリが確認され、愛知県では内陸部の倉庫でもヒアリが発

見されております。

 

 現在のところ、苫小牧を含む道内では、発見されておりませんが今後、道外の港湾などから

ヒアリが侵入する可能性もあることから、ヒアリに似たアリを発見した場合は、絶対に素手で

触ることのないよう、注意してください。

  ヒアリは、強い毒を持っています。
  刺された場合、痛みやかゆみ、発熱、じんましん、激しい動悸等の症状が引き起こされます。

 

 苫小牧港でもベイト剤(殺虫エサ)を設置する等の対策を行っておりますが、関係者の皆様に

ついては、日本へ輸出するコンテナ貨物を取り扱う荷主などの関係者に対してコンテナに「ヒアリ」

を混入させないよう注意喚起する等のご協力をお願いいたします。

    

ヒアリを発見した場合は、地方環境事務所に通報してください。

連絡先一覧
   

(参考)ヒアリの簡易的な見分け方.pdf(138KBytes)

エゾアカ、ヒアリ比較★生物多様性保全課作成.pdf(195KBytes)

 

詳細は下記の環境省HPをご覧ください。

環境省HP