苫小牧港発 海上小口混載コンテナ輸出の開始について

苫小牧港発 海上小口混載コンテナ輸出の開始について

2017年11月7日

 

 苫小牧港利用促進協議会(事務局:苫小牧港管理組合)と一般社団法人北海道国際流通機構は、北海道開発局と連携して、苫小牧港発の海上小口混載コンテナ輸出の取組を進めています。

 

 この度、集約した貨物を苫小牧港から台湾に輸出するために、コンテナへ積込む作業を公開します。なお、今回輸出される貨物は、来年1月に台湾で開催される物産展兼商談会にて販売されます。

 

 つきましては、下記のとおり見学を受付ますので、お知らせいたします。

 

【 日 時 】平成29119日(木) 9:301時間程度<冷凍コンテナへの積込み>

               10:301時間程度<常温コンテナへの積込み>

 

【 場 所 】株式会社弘和通商 構内倉庫

     (住所:札幌市東区本町111丁目919号)

 

【輸 出 先】苫小牧港から台湾へ

 

【輸出貨物】常温品:道産野菜、お菓子、加工食品、飲料、調味料等

     冷凍品:海産物、スイーツ、加工食品等

 

【公開内容】貨物の積込み作業の様子

 

【取材申込】当日、取材を希望される方は、118日(水)16:00までに、

     別紙1の申込書に必要事項を記載の上、FAXにてお申込みください。

     ※申込先は北海道開発局になります。

 

【別紙1】申込書.pdf(78.8KBytes)